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BRIDEs SCENE

Schloss Leopoldskron Wedding


レオポルヅクロン宮殿ウエディングのご案内 →

 

Schloss Leopoldskron Wedding


オーストリア・ザルツブルク

レオポルヅクロン宮殿ウエディング

宮殿の礼拝堂(チャペル)または 壮麗な図書室(ライブラリー)でのウエディング

 

お祈り、誓いのキス・・・家族や友人に見守られながら、挙式は厳かに執り行われます。

挙式が行われるのは、宮殿の礼拝堂または図書室。趣ある会場で歴史を感じるウエディングを。

挙式後は、馬車で市内を一巡して、ご滞在ホテルへ戻ります。

中世のような街並みを馬車で走る様子は、まるで、プリンスとプリンセスのようで、 映画のワンシーンのような素敵なお写真を残していただけます。

 

収容人数: 約40名様(チャペル)/ 60名様(ライブラリー)

挙式可能日: 月〜木曜日

(オーストリアの祝祭日を除く)

挙式の言葉: ドイツ語

(日本語通訳あり)

音 楽: C D

 

Photogenic

映画のシーンのような一枚を

映画「サウンド・オブ・ミュージック」ではトラップ一家の邸宅として撮影されました。宮殿の目の前に広がる湖も映画の中で有名なシーンの一つとして登場しています。湖の向こうに広がるのはザルツブルクを代表する山「ウンタースベルク」。また、湖畔からは優雅に佇むレオポルヅクロン宮殿の先の小高い丘に、ホーエンザルツブル城を臨む美しい景色が広がります。映画のシーンを思い浮かべながら憧れの地でのフォト撮影をお楽しみください。

 
 

History

記念すべき第一回ザルツブルク音楽祭が開催されたレオポルヅクロン宮殿。ロココ様式が美しいこのお城は1736年個人の邸宅として建てられ、1965年に公開された映画「サウンド・オブ・ミュージック」でフォン・トラップ大佐の自宅として使用されたことで一躍その名が世界中に知られるようになりました。現在は伝統的建造美を誇るシュロス・ホテルとして結婚式等のイベントやセミナーに多⽤されています。

 
 

Salzburg, Austria

オーストリア・ザルツブルク

モーツァルト生誕のゆかりの地

『塩の城』を意味するザルツブルクは、古くから塩の交易で栄えた街。
街の中心は「ザルツァッハ川」を境に、北側が新市街、南側が旧市街に分かれ歴史ある街並みとモーツァルトゆかりの地が点在しております。
中世の趣を残した町並みや広場を見学しながらのんびりと歩くのもオススメです。

「ユネスコ世界遺産」バロック様式の旧市街地

1つの街が丸ごと世界遺産に指定されている中世の宝石箱、ザルツブルク。中でも四季折々の花々が咲き誇るミラベル宮殿はザルツブルクの象徴です。『ウィーンからは飛行機で約1時間、列車なら約2時間20分。人口わずか15万人の街は文化と自然が完璧なハーモニーを奏でます。


Max Reinhardt

マックス・ラインハルトの愛したシュロス


1918年、それまで荒れ果てていたシュロス(現レオポルヅクロン宮殿)を買い取ったのは、⾮凡な芸術的才能をもった⼀⼈の紳⼠でした。彼の名は、マックス・ラインハルト。当時のヨーロッパで最も著名な舞台監督であり、ザルツブルク⾳楽祭創設者のひとりでもありました。まもなくして、⼤広間や⼤理⽯の間などの修復⼯事から着⼿し、彼の異才は図書館やベネチアンルームなどサロンの内装改修にも発揮されて、シュロスレオポルヅクロンは⽂字通り息を吹き返しました。

後に、ラインハルトはシュロスで演劇を手がけるようになり、名監督の傑作はたちまち⼀世を⾵靡しました。観衆を部屋から部屋へ移動させて館内全体を舞台設定に演出したり、庭園劇場(現シュロス庭園)を作って湖やウンタースベルク⼭を借景にした野外劇を上演するなど、シュロスレオポルヅクロンは世界各国の舞台監督、劇作家、作曲家、舞台俳優を虜にする舞台となったのです。また、ここでフーゴ・フォン・ホーフマンスタールと共に「ザルツブルク⾳楽祭」を主催して、1920年8⽉22⽇に第⼀回記念公演となるホーフマンスタール作『イェーダーマン』がザルツブルク⼤聖堂広場にて上演されました。

1938年、シュロスレオポルヅクロンは「ユダヤ⼈財産」としてナチス政権に没収されることとなり、第⼆次世界⼤戦をきっかけにラインハルトは⽶ハリウッドに移住。1943年にニューヨークで没するまでの晩年、ラインハルトがふたたびレオポルヅクロンの⼟を踏むことはありませんでした。しかしながら、彼はいつもレオポルヅクロン、そして彼が18年間過ごしたシュロスに想いを馳せていたのです。

 

宮殿の礼拝堂

映画「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台

レオポルヅクロン宮殿ウエディング・挙式プランのご案内

Schloss Leopoldskron Wedding


レオポルヅクロン宮殿 ウエディング

レオポルヅクロン宮殿(ライブラリー挙式 または チャペル挙式)


レオポルヅクロン宮殿は、映画「サウンド・オブ・ミュージック」でフォン・トラップ⼤佐の邸宅として使⽤され、舞踏会のシーンでは純真なマリアが男爵フォン・トラップ⼤佐とバルコニーで熱い踊りを被露したことでも有名。1736年に⼤司教レオポルド・アントン・フライヘル・フォン・フィルミアンによって、個⼈の邸宅として建てられましたが、現在は伝統的建造美を誇るシュロス・ホテルとして結婚式等のイベントやセミナーに多⽤されています。


【挙式プランに含まれるもの】
  1. 式場使⽤料
  2. セレモニーマスターへの謝礼
  3. ⾳楽:CD
  4. ⽣花ブーケ&ブートニア(⽩バラのラウンド)
  5. 式場装花
  6. 専⽤⾞(メルセデス・ベンツ)によるホテル→宮殿の送迎
  7. 結婚証明書(法的効⼒はありません)
  8. ⽩⾺の⾺⾞による宮殿→旧市街⼀巡→ご宿泊ホテルへの送迎
  9. ⽇本⼈アシスタント(通訳)
  10. 写真:40カット(挙式当⽇、写真データのダウンロード先をお知らせいたします)

【注意事項】
 ザルツブルグ市内にご宿泊の⽅対象です。

【基本情報】
 場  所:   オーストリア・ザルツブルク
 アクセス:   ザルツブルク市内
 収容⼈数:   約40名(チャペル)/約60名(ライブラリー)
 バージンロード:  なし
 ⾳  楽:   CD
 挙式の⾔語:  ドイツ語(⽇本語通訳あり)
 挙式可能⽇:  ⽉〜⽊曜日(オーストリアの祝祭⽇を除く)

【スケジュール】
  8:30 美容師と⽇本⼈通訳がお部屋にお伺いして、ヘア&メイク(オプション)をおこないます
 10:00 ブーケ・ブートニアがお部屋に届けられます
 10:30 専⽤⾞(メルセデス・ベンツ)にてホテルを出発
 10:45 レオポルヅクロン宮殿に到着 写真撮影開始 「宮殿内」へ
 11:00 「レオポルヅクロン宮殿」にて挙式
 11:20 レオポルヅクロン宮殿内庭園にて写真撮影
 11:45 ⽩⾺の⾺⾞にてレオポルヅクロン宮殿を出発、旧市街⼀巡後、ご宿泊ホテルへ
 12:45 ホテル帰着

  * 掲載の内容等は変更になる場合がございます
  * 当プランは本サイトまたは銀座サロンにてお申し込みいただけます

 

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